商品を梱包する時のコツ

売りたい商品によって梱包の仕方は違う!

本・ゲーム・CD・DVDを売りたい場合

これらの商品は、1つずつ何かで包装したりする必要はありませんが、箱に詰める時に商品同士の隙間が空いていると、搬送中に箱の中で商品が動き、お互い傷付け合ってしまう場合があります。

破損や傷が付いたりすることによって、査定額も本来より下がってしまうので、梱包をする時には注意が必要です。

複数の商品を一度に送る場合には、箱の中へなるべく敷き詰めるように入れ、隙間を作らないよういします。

もし商品だけではスペースが空いてしまうようなら、新聞紙などを丸めて入れて、商品同士の隙間を埋めます。

家電やフィギュアを売りたい場合

家電やフィギュアは、付属品の箱の中に入れて送ることになりますが、書籍やゲームなどと同様、隙間が空いてしまうようなら新聞紙などを箱に一緒に入れて、商品が動かないようにして下さい。

また、ガラスや陶器などで出来ている商品を送る場合には、自分で個々に包装して、商品が割れないように気を付ける必要があります。

箱詰めし終わった後にも、業者が分かるようにワレモノシールを箱に貼ることを忘れないようにしましょう。

ブランド物を売りたい場合

ブランド物を売る際には、化粧箱や収納袋がある場合にはそれも一緒に送ります。

また、製品が正規品であることを証明する「ギャランティーカード」もある場合には、それも一緒に送るようにしてください。

ギャランティーカードを同封することによって、正規ルートで入手したことの証明になり、品質も認められる為、ちゃんとした査定をして貰うことが出来ます。

隙間が出来たら新聞紙で穴埋めすることはもちろん、傷みやすそうな商品があれば、プチプチなどを使って保護して下さい。

金・プラチナなどのアクセサリーを売りたい場合

ブランド物の化粧箱と同様、アクセサリーボックスなどがあったらそれも一緒に送って下さい。

入れる箱が無い場合には、そのまま入れると傷が付く原因になるので、透明のジップロックなどにアクセサリーをそれぞれ入れてから箱に入れるようにしてください。

宝石などを買取に出す場合には、鑑定書なども一緒に送った方が良いので、宝石のみで送らずに、一度査定に出す前に鑑定書があるかどうか確認してみることをオススメします。

ギターなどの楽器を売りたい場合

楽器は慎重に扱わないと搬送途中で壊れてしまうこともある為、厳重に梱包する必要があります。

ギターを買取に出す際には、壊れやすいネック部分をプチプチで包んだ後に、更に全体を包み保護して下さい。

ボディ部分も破損しやすい為、徹底的に梱包し、衝撃で傷が付かないようにし、ワレモノシールをプチプチの表面に貼るのも忘れないようにしてください。